セルフケアとプロケア⑥歯磨き粉part2
今回は少し、補助的な役割のある歯磨き粉について紹介していきます。 「ルシェロ ホワイト」は、毎日のステインケア(着色汚れのケア)にお勧めです。 弱アルカリ性のペーストでステインを分解し、高濃度に配合された清掃剤の粒子と...
今回は少し、補助的な役割のある歯磨き粉について紹介していきます。 「ルシェロ ホワイト」は、毎日のステインケア(着色汚れのケア)にお勧めです。 弱アルカリ性のペーストでステインを分解し、高濃度に配合された清掃剤の粒子と...
歯磨き粉は、湿潤剤・清掃剤・発泡剤などの基本的な構成成分のほかに、むし歯や歯周病などの疾患の予防などに効果があると厚生労働省から認められた薬用成分が含まれています。(子供用の歯磨き粉も同様です) 下図は一例です。一般的に...
歯磨き粉の一般的な目的は、プラークの除去と再付着の防止です。 含有される成分によって①プラーク除去・再付着抑制のほかに、 ②再石灰化・歯質強化 ③歯石沈着予防 ④歯周病予防 ⑤知覚過敏軽減 ⑥口臭予防 などの効果も期待...
歯ブラシが最も一般的なプラークコントロールの方法ですが、歯ブラシによるブラッシングのみでは不十分です。 歯ブラシのみでは除去できないプラークを除去するのに必要なのが、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助的清掃用具です。 ...
歯ブラシによる歯磨きは、最も一般的なプラークコントロールの方法です。 歯ブラシは毛を植えてある「頭部(ヘッド)」、握る部分の「把柄部(ハンドル)」、頭部と把柄部をつなぐ「頸部(ネック)」から成り立ちます。 「頭部(ヘッド...
セルフケアの基本は、歯ブラシによる歯磨きです。 歯磨きでプラークを取り除くと(プラークコントロール)、細菌数も減少するので、むし歯や歯周病の予防につながります。高齢の方の場合は、細菌数が減ることによる誤嚥性肺炎のリスクも...
お口の中の健康を維持するためには、口腔ケアが必須です。 口腔ケアには自分自身で行う「セルフケア」と歯科医師や衛生士が行う「プロフェッショナルケア(プロケア)」があり、この2つがバランスよく行われることが大切です。 セルフ...
歯周病とさまざまな全身疾患との関係について、多くの研究がされており、歯周病がからだ全体に関係があるということは、はっきりとわかっています。 歯周病が起こるということは、口の中に常に炎症が起きている状態です。炎症によって作...
歯周病の治療は、患者さんの協力があって初めて成り立ちます! なぜなら、歯周病の治療には原因因子であるプラーク(バイオフィルム)の除去が重要で、プラークの除去には患者さん自身で行うセルフケアが最優先事項になるからです。 &...
歯周炎は、歯肉炎がさらに進行した状態です。 ヒトの体は外敵(細菌など)が内部に入り込もうとすると、白血球をはじめたとした免疫細胞との戦いが始まります。歯周病の場合は、歯肉が戦場となるため、歯肉からの腫れや出...